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パーマカルチャーの四井 真治さん「“いのちの仕組み”から考える暮らしと社会」

Description

2018年6月21日(木) 19:00~21:00 
講師 :四井 真治さん
テーマ:「“いのちの仕組み”から考える暮らしと社会」

<ご紹介>
四井さんはご夫婦とお子さん二人の4人暮らし。2007年に山梨県北杜市に移住し、森と一軒家を開墾・増改築してパーマカルチャーデザインを自ら実践されています。「ひとつの家庭の暮らしが小さな地球のように巡る仕組みを作るのが理想です。まずは地球の仕組みに倣って自分の周りから変えていくことが、未来の暮らしや文化の提案につながります」。その言葉通り、ご自宅やその周りには四井さんが考えるパーマカルチャーデザインが暮らしのなかにあふれています。ご自身の実践の中で感得されてきた“いのちの仕組み”について話したいと、こんなメッセージを寄せてくださいました。

「“いのちの仕組み”というとスピリチャルな印象があるかもしれませんが、東北芸術工科大学の授業でも講義している論理的な話です。コミュニティデザイン学科の学生たちがコミュニティデザインし地域活性を行っている。各地の集落が“いのちの仕組み”に当てはまっているかどうかで、そのコミュニティデザインがうまく行くのかどうかを判定することや改善することができるんです。こんな風に、いのちの仕組みは会社組織のあり方、地方や国のあり方、家族のあり方、もしかしたら人生、などなどあらゆることに当てはまります。うちの暮らしのことも話しながら、皆さんが未来に勇気を持てるようなお話しをさせてもらえたらと思います。」

自分の生き方や未来の暮らし、文化を考える、素敵な一夜になりそうです!


講師プロフィール:
信州大学農学部森林科学科にて農学研究科修士課程修了後、緑化会社にて営業・研究職に従事。その後長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、愛知万博のガーデンのデザインや長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクト等に携わる。
企業の技術顧問やNPO法人でのパーマカルチャー講師を務めながら、2007年に山梨県北杜市へ移住。八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家を開墾・増改築し、“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになる”パーマカルチャーデザインを自ら実践。日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。


<セミナー詳細>
日時:6月21日(木)19:00~21:00 
場所:目黒駅より徒歩2〜3分

    ソフトタウン白金 地下1階集会室 東京都港区白金台5-22-11
開場:18:45
定員:50名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
会費:一般3,000円
   学生1,000円(学生証等をご提示ください)
   ※当日会場でお支払いいただきます。
お申し込み :チケットお申込み完了順とさせていただきます。

主催 :一般財団法人 22世紀に残すもの
お問い合わせ先:hello@22c.life (事務局)

Updates
  • 会場 は ホテルプリンセスガーデン に変更されました。 Orig#336947 2018-05-12 21:40:26
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Thu Jun 21, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般チケット3,000円(当日現金払い) FULL
学生チケット1,000円(当日現金払い) FULL
Venue Address
品川区上大崎2丁目23−7 Japan
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22世紀に残すもの
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